与党と野党、どっちが勝ってる?
臨時国会召集を巡る与野党の攻防は未だ決着を見ません。この攻防、与党民主党と野党自民党・公明党は何をどうすれば勝ち、また負けになるのでしょうか。ちょっと考えてみます。 ...
臨時国会召集を巡る与野党の攻防は未だ決着を見ません。この攻防、与党民主党と野党自民党・公明党は何をどうすれば勝ち、また負けになるのでしょうか。ちょっと考えてみます。 ...
2012年10月16日現在。昨日、10月15日に民主・自民・公明3党の幹事長会談が行われました。今朝の朝刊をみたところ、昨日の会談では民主党と自民・公明両党の要求を表明しただけに終わったようです。 ...
人の行動を予想するには、その人の目的と、その人ができること・できないことを把握することが必要です。目的と、できることとできないこと。この3つのうち、どれかひとつでも読み違えると、致命的なことになります。 ...
2012年10月12日現在。朝刊に興味深い記事が載っていました。民主党の輿石幹事長が、「国民の生活が第一」(以下「生活」)に接近しているというものです。 ...
2012年10月11日現在。本日、民主党と自民党の新執行部の顔合わせが行われる予定です。ここで幹事長会談や党首会談の段取りをつけ、臨時国会召集の展望を開くものと思われます。 ...
2012年10月10日現在。自民党の石破幹事長が、「衆議院の総選挙の投開票は12月9日になるだろう」と述べるなど、年内解散という「空気」の醸成に努めています。 ...
2012年10月9日現在。臨時国会の召集時期などについて協議する、民主党と自民党の党首会談の時期が決まっていません。10月11日に両党の新執行部が顔合わせをし、そこで党首会談の具体的な内容、日程を詰めるものと思われます。 ...
2012年10月5日現在。臨時国会召集の見通しは相変わらずたっていないようです。国会を開かないと問題を処理できないのは明白です。とはいえ、どうしても先送りしてしまう誘因が、政府・与党にあるのだからどうしようもありません。どう解決するつもりなのでしょうか。 ...
2012年10月4日現在。臨時国会召集の時期はまだ決まっていません。臨時国会を開かないことには、政府・与党が成立を求めている特例公債法案(来年3月までの予算執行に必要)も、衆議院の選挙制度改革法案(最高裁が「違憲状態」と指摘)も審議すらできません。参議院では与党が過半数を確保していないこともあり、審議に時間がかかることが予想されるので、早急に国会を開く必要があります。 ...
2012年10月3日現在。今年度予算の執行に必要な国債発行を可能にする特例公債法案、最高裁から是正を求められている衆議院の選挙制度改革法案、補正予算案などなど。山積する課題に対応するため、臨時国会の召集が予定されています。 ...
2012年10月2日現在。昨日10月1日に内閣改造が行われました。改造とは、総理大臣が、一部、あるいは全部の大臣を交代させることです。私が注目したのは、城島財務大臣と小平国家公安委員長です。この二人は政府・与党の議会運営の要だったからです。城島さんは民主党の国会対策委員長、小平さんは衆議院の議院運営委員会の委員長を務めていました。 ...
臨時国会の召集前に、民主党と自民党の現状を整理してみます。整理することで、両党がこれからとる手段はどういう目的を達成するためのものなのかを見極めることができるかもしれません。 ...
政治のリーダーには2つのタイプがあるように思います。ひとつは、自身の信念が支持されて選ばれたリーダー。もうひとつは、周囲の代表的な意見を実現すべく選ばれたリーダーです。 ...
2012年9月26日に、野党自民党の新しい党首を選ぶ総裁選が行われました。総裁選を制し、新総裁となったのは安倍元首相です。 安倍さんは、全国の自民党員と現職の自民党国会議員による最初の投票では2位でした。1位は大量の党員票を獲得した石破元政務調査会長。しかし、石破さんの得票が全体の過半数に達しなかったため、自民党国会議員のみで行われる決選投票で安倍さんが逆転しました。 ...
民主党代表に再選された野田首相は、輿石参議院議員を民主党幹事長に再任しました。この決定に、衆議院の早期解散を求めている野党は反発しています。なぜなら、輿石幹事長は早期解散に賛成でないとみられているためです。つまり、早期解散に否定的な輿石さんをわざわざ幹事長に留任させた野田首相もまた、早期解散に消極的なのではないか、と見られているということです。 ...