内閣改造の報道が出たのは、与党議員に国会運営を頑張らせるため
■2014年度予算案、衆議院通過 2014年3月1日現在。予算案のスピード可決は、国会で野党との折衝をしている与党議員に多大な負担を与えている のではないでしょうか。先月末から内閣改造(大臣の交代)が取り沙汰されている のは、国会の日程調整に関わっている与党議員のやる気を出すため に官邸から出た情報だと思っています。 ...
■2014年度予算案、衆議院通過 2014年3月1日現在。予算案のスピード可決は、国会で野党との折衝をしている与党議員に多大な負担を与えている のではないでしょうか。先月末から内閣改造(大臣の交代)が取り沙汰されている のは、国会の日程調整に関わっている与党議員のやる気を出すため に官邸から出た情報だと思っています。 ...
■28日予算案採決決定 2014年2月28日現在。昨日の衆議院予算委員会理事会で、本日28日に2014年度予算案を採決することを二階予算委員長が職権で決めました 。ただ、日本維新の会と結いの党が採決を容認したため、「強行採決」とはならない模様 です。 ...
2014年2月27日現在。与党は、明日28日に2014年度予算案の採決をすることを目指していると報道されています。野党も28日の採決に反対しています。 ...
■野党は月末採決に反対 2014年2月26日現在。昨日の衆議院予算委員会は中央公聴会が開催されました。公聴会はおよそ6時間ほど行われました。 また、昨日は野党7党の国会対策委員長が会談し、与党が目指す予算案の2月28日採決に反対することで一致 しました。与党が目指す採決予定日まで、あと3日というところで与党対野党の構図が鮮明になりました。強行採決は避けられない のではないかと思います。 ...
2014年2月25日現在。昨日の衆議院予算委員会では、首相出席の集中審議が行われました。審議時間はおよそ7時間でした。本日は、中央公聴会が開催される予定です。 ...
政策の評価は難しい 2014年2月24日現在。国会の日程を予想することで、政策に対する賛否から離れた政治力のようなものを評価できるのではないかと思っています。 政策を政治の評価の中心にしてしまうと、自分にとっていい政策をやっていればいい政治で、そうでなければ悪い政治という評価になりがちではないでしょうか。 ...
2014年2月23日現在。今週の2014年度予案の審議は、2月28日の衆議院通過を目指す与党と、それを阻止せんとする野党の戦いになると思われます。戦いといっても、予算委員会で議論が戦わされるのではありません。そういう表の戦いではなく、日程を決める裏の戦いです。 ...
2014年2月22日現在。昨日は衆議院予算委員会の地方公聴会が行われました。インターネット中継されなかったようなので、現時点で審議時間は不明です。 ...
2014年2月21日現在。昨日の衆議院予算委員会は、首相が出席する集中審議が行われました。審議時間は、およそ7時間でした。今日は、地方公聴会が行われる予定です。 ...
2014年2月20日現在。本日の衆議院予算委員会は、首相が出席する集中審議が行われます。また、昨日は一般的質疑があり、審議時間はおよそ7時間でした。 ...
2014年2月19日現在。昨日は衆議院予算委員会で一般的質疑が行われました。審議時間はおよそ5時間30分でした。 一般的質疑の後、中央公聴会を25日開催することが議決されました。賛成したのは与党と、共産党です。 ...
2014年2月18日現在。昨日の衆議院予算委員会では首相が出席する集中審議が行われました。審議時間はおよそ7時間でした。 今朝の読売朝刊によると、与党は2014年度予算案の採決の前提となる中央公聴会を2月25日に開催することを提案したそうです。昨年の実績からすると、中央公聴会の3営業日後には予算案の採決をしているので、25日に中央公聴会ができれば月末の28日に採決できることになります。 ...
2014年2月17日現在。本日は、衆議院予算委員会で首相が出席する集中審議が行われる予定です。 すでに、18日、19日、20日、21日と予算委員会が開かれることで与野党が合意しているので、今週は全ての平日で予算審議があることになります。 ...
2014年2月16日現在。今朝の日経朝刊に、衆参でみんなの党の会派から離脱し、新会派を結成した結いの党が、はやくも日本維新の会と統一会派を組もうとしているという記事がでていました。 ...
2014年2月15日現在。みんなの党から離党して結いの党を結成した議員が、みんなの党の会派から離脱できなかった問題が決着しました。 衆議院では、すでに結いの党の会派ができていますが、参議院ではみんなの党が会派離脱を認めませんでした。理由は、「比例選出の議員が当選した時の所属党から離党する時は、議員辞職して議席を返上すべきである」というものと、「衆議院では『会派離脱は議員本人の意思を尊重する』という申し合わせがあるが、参議院にはないから認められない」というものがありました。 ...