内閣法制局について
内閣法制局は2つの仕事を担当しています。ひとつは各省庁で立案し、内閣で提出する法案などの審査。もうひとつが、法律の解釈について総理大臣などに意見を述べることです。 ...
内閣法制局は2つの仕事を担当しています。ひとつは各省庁で立案し、内閣で提出する法案などの審査。もうひとつが、法律の解釈について総理大臣などに意見を述べることです。 ...
2012年8月31日現在、日本経済新聞の朝刊に、中国共産党の次期幹部がほぼ内定したという記事がありました。中国共産党も、以前とりあげた日本共産党と同じく、マトリョーシカのような指導構造になっています。(https://ryoichiinaba.jp/rlog/2012/08/post-14.html) ...
昨日に引き続き、日本共産党の組織を見ていきます。 共産党は、支部-地区委員会-都道府県委員会-中央委員会という組織構造になっています。支部、地区委員会、都道府県委員会、中央委員会のことを「指導機関」と呼びます。 ...
今まで扱った生徒自治機構は、議決機関と執行機関が別れている権力分立型の組織でした。では、すべての組織は権力分立型なのでしょうか。もちろん、権力分立型以外の組織も存在します。それが、集中型の組織です。 ...
一ヶ月の自治活動の流れを考えて見ます。 「執行機関」 役員会、委員会で一ヶ月の活動報告、次の一ヶ月の活動予定を立てます。定例の活動でないもの(例えば被災地域への募金活動など)については、議案書を作成して「議決機関」に提出します。 ...
「執行機関」には、委員会と呼ばれるものもあります。よくある委員会として、図書委員会、放送委員会、美化委員会、保健委員会、風紀委員会などが挙げられます。今まで述べた生徒会長をトップとする「執行機関」は、役員会や執行部などと呼ばれます。 ...
2.副会長 副会長は会長の補佐をし、会長にもしものことがあるときは、会長の代行をします。 3.会計 予算編成の中心になります。予算案の原案作成、計数管理、予算査定を行います。 ...
「議決機関」で決めたものごとを実行するところを「執行機関」 と言います。 「生徒自治機構」における執行機関のメンバーには、以下のようなものがあげられます。 ...
「議決機関」のトップは議長です。 普段の話し合いから考えると、議長は採決に加わらないうえ、自分の意見も言えず、あまり権限がないように思えるかもしれません。実は、議長は絶大な権力を持っています。 ...
「議決機関」で扱う案件について、もう少し考えていきます。 「議決機関」のうち、各学級の代表で構成される「評議員会」は定期的に招集され、扱う案件はそんなに重要なものではありません。 例えば、「執行機関」がその月に行う活動計画がそうです。また、規約改正案や予算案のような、さらに上の「議決機関」で決定する案件の事前審査も、「評議員会」で行います。規約改正案などは、そのメリットやデメリットなどを洗いだしてから「生徒総会」で話し合ったほうが、話し合いの時間も短縮でき、重要なところもすぐわかるので、効率がよいからです。 ...
生徒会のような生徒自治機構には、2つの機関が必要でした。「議決機関」と「執行機関」です。今回は、「議決機関」について考えてみます。 さて、「議決機関」はどの学校にも2つ以上あります。ひとつは、全校生徒が一同に会する「生徒総会」などと呼ばれるもの。もうひとつは、各学級の代表者によって構成される「評議員会」などと呼ばれるものです。なぜ2つあるのでしょうか? ...
私は、中学生と高校生のときに生徒会の役員をしていたことがあります。高校では生徒会規約の改正を掲げて生徒会長選挙に打って出たのですが、あえなく落選してしまい、規約改正チームも雲散霧消してしまいました。 ...