「審議拒否」や「強行採決」を中立的にみる
りんごが木から落ちるのをみて「けしからん」という人はいません。物には引力があり、りんごの引力と地球の引力が互いに引っ張り合ってりんごが地面にぶつかるという現実があるからです。 ...
りんごが木から落ちるのをみて「けしからん」という人はいません。物には引力があり、りんごの引力と地球の引力が互いに引っ張り合ってりんごが地面にぶつかるという現実があるからです。 ...
本日11月16日、衆議院法務委員会で外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案の提案理由説明と質疑が行われる予定でしたが、審議に至りませんでした。 ...
本日11月15日の衆議院法務委員会理事懇談会で外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案について、明日16日に提案理由説明をし、質疑に入ることを法務委員長の職権で決めたとの報道が出ています。例えば、以下の時事通信の記事です。 ...
11月14日に開かれた衆議院法務委員会で、裁判官らの給与法改正案の趣旨説明と与党側の質疑が行われました。16日に野党側の質疑が行われ、採決される見通しです。 ...
本日11月13日に衆議院本会議で衆議院本会議で外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案の趣旨説明と質疑が行われました。これで、入管難民法案が法務委員会に付託されます。 ...
明日11月13日に衆議院本会議で外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案の趣旨説明と質疑が行われます。 この趣旨説明と質疑が行われると、入管法案は法務委員会に付託され、法務委員会で審議入りする準備が整います。 ...
11月9日の衆議院議院運営委員会理事会で13日に外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案が本会議で審議入りすることが決定しました。 理事会とは、委員会の運営を話し合う会議です。委員会でいつ何をどの順番で審議するのか、誰がどの順番で何分質問するのかなどを決めます。 ...
入管難民法改正案について、与党の想定する審議日数が3〜4日で、衆議院の審議入りが13日なのに、どうして衆議院通過が22日になってしまうかについて解説してきました。 ...
最後に、なぜ与党の想定で入管難民法改正案が法務委員会で16日に質疑に入って22日衆議院通過になるかです。 定例日が週に2日として、審議に3日かかるとすると、16日で1日目、19日の週に2日目と3日目となり、19日週の最後の営業日である22日木曜日に本会議で採決し衆議院通過となるというシナリオになります。 ...
次に、入管難民法改正案の実質審議入りの想定が16日になっている件です。 実質審議入りとは、法務委員会で政府と議員の質疑が始まることを言います。13日に本会議の趣旨説明が終わっているので13日中に実質審議入りできそうです。なぜ16日なのでしょうか。 ...
今朝の読売新聞朝刊に、「入管法案 日程綱渡り」という見出しで、外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案の衆議院での審議入りが来週13日になることの影響について書いていました。 ...
参議院予算委員会で補正予算案の審議が始まりました。 報道によると、与党は本日5日と7日に審議をして、7日に本会議で採決し補正予算を成立させたいと考えているそうです。 ...
昨日11月2日に補正予算案が衆議院を通過しました。それも、全会一致、反対なしでです。 補正予算案の内容が、今年の災害対策に関連する費用をまかなうためのものなので、野党も反対することがなかったようです。 ...
与党が衆議院予算委員会の集中審議を後にまわしてでも補正予算案の質疑を短くしたい理由はなんでしょうか。 予算審議の最初と最後は質問があろうがなかろうが、すべての大臣が出席することになっていることと、予算審議が終わるまでは法案審議を進めない慣例になっているため、予算審議が長引くと提出した法案審議の開始が遅れてしまうからです。 ...
衆議院予算委員会での補正予算案の審議を31日に趣旨説明をしたうえで、11月1日と2日の2日間質疑を行って採決することで与野党が合意したという報道が出ています。 ...