国会運営の効率化に必要な視点

■国会運営改革について 2013年9月8日の日経新聞朝刊に与党の国会運営改革案についての記事が掲載されていました。 具体的な内容は以下の5つです。 予算委員会の審議日程をあらかじめ設定 首相、閣僚の国会答弁の負担軽減 国会同意人事の対象削減 首相の所信表明、施政方針演説の衆参一本化 党首討論の開催頻度を増やす 委員長手当の見直し(減額) ■審議時間はコストか? 最初の4つは、政府にとっての重荷になっている国会審議というコストの削減を目的としたものと言えます。審議をコストとして捉え、それを削減して国会運営を効率化するための改革ということでしょうか。審議というコストをかけることこそが大事だと考えている人は、なかなか賛成しづらいでしょうね。 ...

2013年9月15日