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    <title>国会制度と慣習 on 政治を楽しむブログ</title>
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    <description>Recent content in 国会制度と慣習 on 政治を楽しむブログ</description>
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    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Wed, 03 Nov 2021 22:29:55 +0900</lastBuildDate>
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      <title>新しい衆議院の委員割当数予想</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2021-11-03-1851/</link>
      <pubDate>Wed, 03 Nov 2021 22:29:55 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;２０２１年１１月３日現在。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１０月３１日に第４９回衆議院総選挙の投開票が行われ、与党自民党は２６１議席を獲得し、岸田内閣が継続することが確実視されています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「官房長官が10月4日の臨時国会召集を議院運営委員会理事会に伝えた」を解説する</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-09-29-1572/</link>
      <pubDate>Sun, 29 Sep 2019 22:24:23 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-09-29-1572/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;9月26日菅官房長官が臨時国会の召集日を伝達&#34;&gt;■9月26日、菅官房長官が臨時国会の召集日を伝達&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年9月29日現在。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;報道によると、9月26日に菅官房長官が衆参両院の議院運営委員会理事会に出席し、10月4日に臨時国会を召集することを伝えたとのことです。これについて少し解説します。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>知る人ぞ知る議員立法のハードル</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-09-22-1567/</link>
      <pubDate>Sun, 22 Sep 2019 23:47:59 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;2019年9月22日現在。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来月10月4日に臨時国会が召集される予定です。7月の参議院選挙後、また、第四次安倍再改造内閣発足後、初めての本格的な国会が始まります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参院国民民主党と日本維新の会が統一会派?</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-07-28-1539/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Jul 2019 22:42:54 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;2019年7月28日現在。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;まだまだ続く参院野党の主導権争い&#34;&gt;■まだまだ続く参院野党の主導権争い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;報道によると、参議院の国民民主党が日本維新の会と統一会派を組むという構想があるそうです。理由は、国民民主党と日本維新の会の議席を合わせると40議席となり、立憲民主党と社民党の統一会派の35議席を上回って野党第1会派になるからです(7/27読売新聞朝刊)。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「安倍総理の審議拒否」は間違っている</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-06-09-1520/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Jun 2019 19:56:12 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-06-09-1520/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;予算委員会開会いまだ実現せず&#34;&gt;■予算委員会開会いまだ実現せず&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年6月9日現在。 野党が衆議院と参議院で求めている予算委員会の集中審議の開催を与党が承諾しないことについて、野党は「安倍総理と与党の審議拒否」と批判しています。しかし、この問題は予算委員長の怠慢とは言えても、安倍総理の審議拒否とまで言い切ることは難しいです。「安倍総理の審議拒否」という主張は間違っています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>議員辞職勧告決議案とは</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-05-19-1512/</link>
      <pubDate>Sun, 19 May 2019 22:57:36 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-05-19-1512/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;野党6党派議員辞職勧告決議案を衆議院に提出&#34;&gt;■野党6党派、議員辞職勧告決議案を衆議院に提出&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年5月19日現在。 先週5月17日に立憲民主党などの野党6党派が、丸山穂高衆議院議員に対する議員辞職勧告決議案を衆議院に提出しました。丸山議員の北方領土関連の発言を問題視したものです。提出した6党派には、丸山議員を除名した日本維新の会も入っています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>党首討論があまり開催されない理由</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-05-12-1510/</link>
      <pubDate>Sun, 12 May 2019 23:03:02 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-05-12-1510/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;今国会初の党首討論開催の見通し&#34;&gt;■今国会初の党首討論開催の見通し&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年5月12日現在。 先週、5月8日の読売新聞朝刊に、今国会初の党首討論が今月下旬にも開催される見通しとなったという記事がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;党首討論は、総理大臣と野党各党の党首が直接対面して討議を行います。時間は45分間で、45分の割り振りは野党間で調整します。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>【2019通常国会】2019年度予算案の衆議院での採決で、なぜ深夜国会になったか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-04-07-1499/</link>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2019 20:40:44 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-04-07-1499/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;2019年度予算案の衆議院本会議での採決は3月2日の未明に&#34;&gt;■2019年度予算案の衆議院本会議での採決は、3月2日の未明に&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年度予算案は、2019年3月2日の午前0時40分頃に衆議院本会議で採決され可決しました。なぜ、午前0時をまわってしまったのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>【2019通常国会】予算審議第七週終了</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-03-24-1492/</link>
      <pubDate>Sun, 24 Mar 2019 23:46:19 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-03-24-1492/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;2019年度予算案は3月27日成立か&#34;&gt;■2019年度予算案は3月27日成立か？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年3月24日現在。2019年度予算審議は大詰めです。与野党は25日の参議院予算委員会での集中審議に続き、26日の一般質疑、27日の締めくくり質疑の開催に合意しています。報道によると、与党は当初26日の締めくくり質疑を提案したそうですが、野党に配慮し27日に延ばしたとのことです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国会職員は神主</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-03-21-1489/</link>
      <pubDate>Thu, 21 Mar 2019 22:14:20 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;h3 id=&#34;選挙と話し合いにはルールが必要&#34;&gt;■選挙と話し合いにはルールが必要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;議会制民主主義は、自然に当然に成り立つものではありません。「選挙をして、選ばれた議員が話し合って決めればいいだけでは？」と思われるかもしれませんが、それだけでは難しいです。選挙も話し合いも、ルールが守らなければ単に「こなしただけ」なってしまい意味がないからです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ立憲民主党は衆参両院で最大野党なのに、参議院で国民民主党と野党第一会派争いをしなければならないのか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-03-13-1482/</link>
      <pubDate>Wed, 13 Mar 2019 00:29:33 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-03-13-1482/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;立憲民主党参議院の野党第一会派を奪還&#34;&gt;■立憲民主党、参議院の野党第一会派を奪還&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年3月12日現在。先週3月7日に参議院の野党第一会派が国民民主党を中心とする会派から立憲民主党を中心とする会派に変わりました。今年の1月に国民民主党を離党して立憲民主党に移る意向を示していた藤田議員を、国民民主党が除籍処分して会派離脱を認めたためです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>2018年度２次補正予算成立</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-02-08-1424/</link>
      <pubDate>Fri, 08 Feb 2019 00:13:56 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-02-08-1424/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;2次補正成立&#34;&gt;■2次補正成立&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年2月7日現在。本日、参議院予算委員会で2018年度2次補正予算案が可決、ただちに参議院本会議に緊急上程され可決、成立しました。国会のインターネット審議中継の動画の時間ベースで計算すると、予算委員会での審議時間は衆参合わせて28時間程度でした。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>野党第一会派を巡る争いでくじ引きに</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-31-1404/</link>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2019 00:30:46 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-31-1404/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;質問順をくじ引きで決める&#34;&gt;■質問順をくじ引きで決める&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年1月30日現在。立憲民主党と国民民主党による参議院の野党第一会派を巡る争いは、まだ決着がついていません。参議院で昨日行われた決算質疑では、立憲民主党と国民民主党のどちらが最初に質問するかで揉めて、くじ引きで順番を決めたと報道されています。さらに、明日1月31日の参議院の代表質問の質疑順序も折り合いがつかず、くじ引きで決めたそうです。ちなみに、どちらも国民民主党が最初に質疑することになったそうです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>藤田参院議員の国民民主党会派離脱騒動</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-27-1399/</link>
      <pubDate>Sun, 27 Jan 2019 20:45:42 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-27-1399/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;参議院の野党第一会派争い&#34;&gt;■参議院の野党第一会派争い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年1月27日現在。参議院の野党第一会派争いは決着がついていません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;参議院の野党会派は立憲民主党を中心とする会派が27人、国民民主党を中心とする会派が27人と同率一位になっています。しかし、国民民主党の参議院議員である藤田議員が離党し、立憲民主党に入党する意向を示しています。藤田議員の意向どおりに進めば、立憲民主党の会派が28人、国民民主党の会派が26人となり立憲民主党が前回の臨時国会に続いて衆参で野党第一会派として与党と交渉することになります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>少数会派の不利な点</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-14-1374/</link>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2019 22:47:02 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-14-1374/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;会派の所属議員数で委員になれる委員会が変わる&#34;&gt;■会派の所属議員数で委員になれる委員会が変わる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;国会では、会派の所属議員数で活動の幅が変わってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、参議院では10人以上の所属議員がいる会派を交渉会派と呼び、所属議員を議院運営委員会の委員にすることができます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>会派に所属することと、政党に所属することの違い</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-12-1371/</link>
      <pubDate>Sat, 12 Jan 2019 21:27:26 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-12-1371/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;-無所属の会の岡田代表ら9名が立憲民主党の会派に加わる&#34;&gt;■ 「無所属の会」の岡田代表ら9名が立憲民主党の会派に加わる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2019年1月9日の日経新聞朝刊に、衆議院の「無所属の会」の岡田代表ら9名が立憲民主党の会派に加わったという記事が出ていました。一方、同じ「無所属の会」の野田前総理大臣ら数名は立憲民主党の会派への合流を見送りました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ペーパーレスでも、あえて2時間待ち続ける</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-04-1354/</link>
      <pubDate>Fri, 04 Jan 2019 23:26:19 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2019-01-04-1354/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;国会のペーパーレス化&#34;&gt;■国会のペーパーレス化&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ーー内閣不信任案の印刷で時間を稼ぐなど、野党側の武器としてそうしたものを使うという指摘もあるが？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小泉：正直言って、野党が武器としてそれを有効だと見ているのであれば、まずはそれを武器のまま残せばいいと思ってます。印刷時間に２時間。それを持っているということが国会の戦略上必要だというのであれば、仮にペーパーレスにしても実際に２時間空ければいいじゃないかと。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>内閣不信任決議案を提出させない方法</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2018-12-23-1334/</link>
      <pubDate>Sun, 23 Dec 2018 23:22:43 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2018-12-23-1334/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;来年の通常国会会期末に内閣不信任決議案をとっておいた立憲民主党&#34;&gt;■来年の通常国会会期末に、内閣不信任決議案をとっておいた立憲民主党&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今月10日に閉会した臨時国会では、会期末恒例となっている内閣不信任決議案の提出がありませんでした。立憲民主党は内閣不信任決議案の安売りはせず、参議院選挙前となる来年の通常国会の会期末に提出する予定だということです。ですが、会期末に内閣不信任決議案を確実に提出することができるでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>通年国会という提案の狙いと現状</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2018-12-22-1332/</link>
      <pubDate>Sat, 22 Dec 2018 23:48:31 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2018-12-22-1332/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;会期制があることでどうなっているか&#34;&gt;■会期制があることでどうなっているか&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2018年12月20日のNHK NEWS WEBに次のような記事がありました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;国会改革をめぐって、国民民主党は、審議を充実させるため、会期を定めず１年中、国会を開くことができる、いわゆる「通年国会」への移行などを求める中間報告の案をまとめました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国会の総理依存</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2018-12-12-1310/</link>
      <pubDate>Wed, 12 Dec 2018 17:17:55 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2018-12-12-1310/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;総理の外遊にあわせたスケジュールだった&#34;&gt;■総理の外遊にあわせたスケジュールだった？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;一昨日12月10日に閉会した臨時国会では、終盤に外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案の参議院での採決をめぐって徹夜国会になりました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>獣医学部新設に関する件の閉会中審査は、どのような仕組みで行われたのか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2017-08-06-1000/</link>
      <pubDate>Sun, 06 Aug 2017 22:18:16 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2017-08-06-1000/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;獣医学部新設問題の閉会中審査についての疑問&#34;&gt;■獣医学部新設問題の閉会中審査についての疑問&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2017年8月6日現在。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先月7月に、加計学園の獣医学部新設に関する件の閉会中審査が行われました。衆議院では、内閣委員会と文部科学委員会の連合審査会と予算委員会で行われました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参議院先例録がWEBで公開される</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-10-12-757/</link>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2014 11:08:03 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-10-12-757/</guid>
      <description>&lt;p&gt;仕事で大切にされる先例。お役所では、特に先例を尊重すると言われています。国会も、先例を大事にします。国会運営がぶれないようにして、国会への信頼を保つためです。ときには、与党や野党が国会運営を自分たちの有利な方向に持っていくために、先例が使われたりもします。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日本維新の会の分党により、参議院自民党の議運の委員ポストが1名増える可能性がある</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-06-02-715/</link>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2014 07:39:13 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-06-02-715/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年6月2日現在。日本維新の会の分党により、橋下共同代表の新党と結いの党は、参議院で少なくとも2議席減らす可能性が高いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仮に、2議席減にとどまるとどうなるでしょうか。橋下新党と結いの党は参議院での法案提出権と議院運営委員会の理事ポストを維持できるので、なんの変わりもないように見えますが、意外な党が特をする可能性があります。その党は自民党です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>橋下新党は5人の参議院議員を参加させられなければ、新会派の参議院での活動が大幅に制約される</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-06-01-713/</link>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2014 22:56:21 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-06-01-713/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;日本維新の会-分党へ&#34;&gt;■日本維新の会 分党へ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2014年6月1日現在。先週、というか先月(5月)末に、&lt;strong&gt;日本維新の会が分党する&lt;/strong&gt; ことになりました。報道では、「&lt;strong&gt;石原共同代表率いる旧太陽の党系の議員の離脱により、橋下共同代表と行動をともにする議員と結いの党が合流しても、衆議院の野党第一党である民主党の議席を超えることはできなくなった&lt;/strong&gt; 」と、衆議院の議席数がクローズアップされています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「日本維新の会・結いの党」の議員が議院運営委員会の理事に</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-05-18-703/</link>
      <pubDate>Sun, 18 May 2014 20:26:48 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-05-18-703/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年5月18日現在。5月14日に参議院の会派、「日本維新の会・結いの党」の議員が参議院議院運営委員会の理事に選任されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;統一会派の届け出により、「日本維新の会・結いの党」が議院運営委員会に委員と理事を出せる10議席以上の会派になったのが4月25日です。それから3週間ちかくたっています。あいだにゴールデンウィーク期間をはさんでいるのでこれだけかかったのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「日本維新の会・結いの党」が参議院議院運営委員会に加わる</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-05-11-698/</link>
      <pubDate>Sun, 11 May 2014 17:45:02 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-05-11-698/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年5月11日現在。日本維新の会と結いの党の統一会派、「日本維新の会・結いの党」が参議院で結成されたことにより、参議院議院運営委員会（定員:25）の構成が変わりました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参議院の新会派は民主党にとっても試練を与える</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-28-692/</link>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2014 23:21:07 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-28-692/</guid>
      <description>&lt;p&gt;参議院に新会派、「日本維新の会・結いの党」ができたことで、&lt;strong&gt;参議院の主要なプレイヤーは8党&lt;/strong&gt; になりました。これにより、参議院の運営について話し合う議院運営委員会、その理事会の決定が正常に行われるのに8党の合意を取り付ける必要がでてきます。&lt;strong&gt;委員会の理事会の決定は、全会一致が原則&lt;/strong&gt; だからです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>維新・結いの新会派結成で議院運営委員を減らすのはどこの会派か</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-26-689/</link>
      <pubDate>Sat, 26 Apr 2014 21:44:50 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-26-689/</guid>
      <description>&lt;p&gt;参議院の常任委員会の定員は、参議院規則74条に定めがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回、新会派「日本維新の会・結いの党」が議院運営委員会に委員を出すことになりました。議院運営委員会の定員は25人となっていて、現在定員いっぱいの委員がいます。どこかの会派が維新・結いの進出によって委員を減らすことになります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参議院の議院運営委員会に維新・結いが加わる</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-26-687/</link>
      <pubDate>Sat, 26 Apr 2014 21:40:09 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-26-687/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年4月26日現在。昨日25日に日本維新の会と結いの党が参議院で統一会派、「日本維新の会・結いの党」を結成しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;参議院の維新の議席は9議席、結いの議席は5議席です。合わせると14議席で、参議院野党第二会派となります。第三会派のみんなの党の13議席を1議席上回っています。参議院野党第一会派の民主党は58議席なので、野党の主導権を握るまでには至りません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>維新と結いの統一会派は国会運営を変えるか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-10-659/</link>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2014 23:40:49 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-10-659/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年4月10日現在。明日11日は、日本維新の会の石原共同代表と、結いの党の江田代表が会談する予定になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;報道では、衆議院と参議院で維新と結いが統一会派を組むための地ならしのための会談だとされています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ、継続審査になった法案が公報に掲載されているのか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-22-534/</link>
      <pubDate>Sat, 22 Feb 2014 09:03:18 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-22-534/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年2月22日現在。昨日は衆議院予算委員会の地方公聴会が行われました。インターネット中継されなかったようなので、現時点で審議時間は不明です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>緊急上程の意義</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-03-478/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2014 07:49:03 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-03-478/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年2月3日現在。衆議院と参議院の意思を決定する本会議には、定例日があります。衆議院は火・木・金。参議院は月・水・金。政治日程を考える際には、本会議がどのタイミングにくるかを考慮に入れないといけません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>首相とみんなの党が直接政策協議</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-28-464/</link>
      <pubDate>Tue, 28 Jan 2014 07:54:32 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-28-464/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年1月28日現在。安倍首相がみんなの党との政策協議をすることを表明した件が、今朝も報道されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;てっきりみんなの党と与党が政策協議するのだと思っていましたが、本日付の日本経済新聞朝刊に、みんなの党は「首相と直接、政策協議」をするという記事が出ていました。これは、結構重大なことかもしれません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>結いの党が担おうとしている役割</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-23-451/</link>
      <pubDate>Thu, 23 Jan 2014 08:05:41 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-23-451/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年1月23日現在。結いの党がみんなの党の会派から離脱できない問題で、動きがありました。みんなの党側が、「みんなの党から結いの党に移った比例選出議員が、みんなの党の聴取に応じたら、会派離脱の手続きをすすめる」という考えを示したのです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>結いの党の会派離脱問題、強制解決はできるか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-22-449/</link>
      <pubDate>Wed, 22 Jan 2014 07:54:34 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-22-449/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年1月22日現在。結いの党の議員が、みんなの党の会派から離脱できない問題は一向に解決する様子がありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんななか、本日付の日経新聞朝刊に興味深い記事が出ていました。以下引用です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>結いの党は裁判所にどうしてほしいのか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-18-438/</link>
      <pubDate>Sat, 18 Jan 2014 13:40:16 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-18-438/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年1月18日現在。結いの党が、みんなの党の会派から離脱が認められない現状を、法的措置によって打開しようという主張をし始めています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;法的措置をとるということは、どこかを訴えることになると思います。そもそもどこを訴えるのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>結いの党の会派離脱問題</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-17-436/</link>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2014 08:00:32 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-17-436/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年1月17日現在。結いの党が、会派離脱を認めないみんなの党に対し、法的措置を検討するという報道がありました。（&lt;a href=&#34;http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&amp;amp;k=2014011600952&#34;&gt;時事ドットコム：『会派問題、法的措置も＝結い』&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結いの党は、昨年末にみんなの党の元幹事長の江田さんと、みんなの党の離党者を中心に結成されました。結いの党の議員は、すでにみんな党からは抜けています。ただ、みんなの党は国会の活動単位である「会派」から、比例選出の結いの党議員を離脱することを許可していません。会派を離脱するには、離脱しようとする会派の承認が必要なのです。そのため、結いの党は国会で「結いの党」として活動することが難しくなっています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>本会議趣旨説明要求という武器</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-09-410/</link>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 07:47:53 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-09-410/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年1月9日現在。自民党・公明党がまとめ国会運営改革案に「議員立法の積極的な審議に努める」というものがあります。政府提出法案の審議で忙しいなか、野党議員が提出した法案はなかなか審議されないので、野党にとってもいい項目です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>野党再編と野党の主導権争い</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-05-394/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Jan 2014 11:05:22 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-05-394/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年1月5日現在。巨大与党に対抗するための手段として、野党再編が連日取り沙汰されています。今までもいろんな野党がいた時期があったのに、なぜいまこんなに野党再編の話で持ちきりなのでしょうか。原因のひとつに、国会運営の協議方法があります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国会の定例日</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-02-386/</link>
      <pubDate>Thu, 02 Jan 2014 10:20:39 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2014-01-02-386/</guid>
      <description>&lt;p&gt;国会のスケジュールを考えるには、本会議と委員会の定例日を把握する必要があります。 今までなんとなく覚えていたところなので、通常国会の召集前に正確に覚えなおそうと思います。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>2013年12月4日の本会議-記名投票要求と休憩動議</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-15-374/</link>
      <pubDate>Sun, 15 Dec 2013 18:06:23 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-15-374/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年に開かれた臨時国会（第185回国会）の最大のイベントは特定秘密保護法案の審議でした。土日を含んで50日程度という短い時間のなかで何が何でも法案を成立させたい与党と、時間切れで廃案か継続審議に持ち込もうとする野党、特に民主党との間で熾烈な争いが繰り広げられました。2013年12月4日の参議院本会議も、そのひとつです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>野党のTPP特別委設置要求について考える</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-10-09-227/</link>
      <pubDate>Wed, 09 Oct 2013 07:21:24 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-10-09-227/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年10月7日、菅官房長官は衆参両院の議院運営委員会理事会に出席し、10月15日の国会召集を伝えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;臨時国会召集に向けた与野党の話し合いでは、与党側が海賊対処・テロ防止特別委員会の廃止と内閣安全保障会議設置関連法案や特定秘密保護法案を審議する特別委員会設置を求めた一方、野党は環太平洋パートナーシップ協定（ＴＰＰ）に関する特別委員会の設置を主張し、結論はでませんでした。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>特別委員会設置数には上限がある？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-10-06-225/</link>
      <pubDate>Sun, 06 Oct 2013 10:50:24 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-10-06-225/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;衆議院の特別委員会が廃止に&#34;&gt;■衆議院の特別委員会が廃止に&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年10月6日付読売新聞朝刊に「テロ特廃止へ」という小さい記事がありました。来週15日に召集予定の臨時国会で、与党は衆議院の海賊対処・テロ防止特別委員会を廃止する方針を決めたという内容です。これは、臨時国会で内閣安全保障会議設置関連法案や特定秘密保護法案を審議する特別委員会設置するための措置です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国会運営の効率化に必要な視点</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-09-15-208/</link>
      <pubDate>Sun, 15 Sep 2013 15:55:30 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-09-15-208/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;国会運営改革について&#34;&gt;■国会運営改革について&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年9月8日の日経新聞朝刊に与党の国会運営改革案についての記事が掲載されていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体的な内容は以下の5つです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;予算委員会の審議日程をあらかじめ設定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;首相、閣僚の国会答弁の負担軽減&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;国会同意人事の対象削減&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;首相の所信表明、施政方針演説の衆参一本化&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;党首討論の開催頻度を増やす&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;委員長手当の見直し（減額）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;審議時間はコストか&#34;&gt;■審議時間はコストか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;最初の4つは、政府にとっての重荷になっている国会審議というコストの削減を目的としたものと言えます。審議をコストとして捉え、それを削減して国会運営を効率化するための改革ということでしょうか。審議というコストをかけることこそが大事だと考えている人は、なかなか賛成しづらいでしょうね。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>上程と緊急上程</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-25-176/</link>
      <pubDate>Sun, 25 Aug 2013 10:01:07 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-25-176/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;上程とは&#34;&gt;■上程とは&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;上程とは、議案を会議にかけることです。国会で上程という場合、法案や決議案などが本会議で議題となることを指します。例えば、「xxxx法案上程阻止」というスローガンがデモで見られたりしますが、これは反対するxxxx法案が本会議にかけさせないようにしようということです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>憲法違反かどうかわからない・大臣出席と憲法違反3(終)</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-04-175/</link>
      <pubDate>Sun, 04 Aug 2013 11:53:51 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-04-175/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;結論憲法違反になるかどうかよくわからない&#34;&gt;■結論：憲法違反になるかどうかよくわからない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いろいろ調べられるだけ調べてみましたが、参議院予算委員会に安倍内閣の大臣が出席しなかったことが憲法違反になるかどうかはよくわかりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;国会法に定められている手続を省略している可能性があるので、憲法63条にある大臣の国会出席義務が発生していないと言えそうです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参議院の先例からわかること・大臣出席と憲法違反2</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-04-174/</link>
      <pubDate>Sun, 04 Aug 2013 11:53:26 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-04-174/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2013年9月9日追記：「議長を経由して」の解釈についてTwitterで教えていただいたので、記事に追加しました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;通常国会会期末の参議院予算委員会の大臣出席要求は成規の手続でない可能性が高い&#34;&gt;■通常国会会期末の参議院予算委員会の大臣出席要求は成規の手続でない可能性が高い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;1_1&#34;&gt;参議院の先例によれば&lt;/a&gt;、昭和31年3月9日以降、参議院で委員会が議長を経由して大臣の出席要求をしたことはないという事実がわかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先の通常国会では、石井予算委員長が文書で大臣の出席要求を求めたそうですが、それが成規の手続によるものかはわかりません。先例によるならば、わざわざ議長を経由していない可能性があります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>大臣に対する出席要求の先例＜参議院＞・大臣出席と憲法違反1</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-04-173/</link>
      <pubDate>Sun, 04 Aug 2013 11:51:41 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-08-04-173/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;参議院委員会先例録によると&#34;&gt;■参議院委員会先例録によると&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先の通常国会で問題になり、参議院で安倍首相に対する問責決議が可決される原因にもなった、参議院予算委員会の出席要求を安倍内閣が拒否した件について調べています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>与党で135議席の意味するものとは？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-07-23-172/</link>
      <pubDate>Tue, 23 Jul 2013 20:33:09 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-07-23-172/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;自公でねじれ解消&#34;&gt;■自公で「ねじれ」解消&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年7月23日現在。7月21日に第23回参議院議員選挙の投票が行われました。政権与党である、自民党・公明党は今回の選挙で改選議席の121議席のうち、76議席を獲得しました(自民65議席、公明11議席)。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「内閣総務官室」の文書から考えたこと</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-07-10-169/</link>
      <pubDate>Wed, 10 Jul 2013 20:35:46 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-07-10-169/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;内閣総務官室の文書&#34;&gt;■「内閣総務官室」の文書&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年6月25日の参議院予算委員会の会議録では、予算委員長だけでなく各会派の議員からも政府の欠席を批判する発言がありました。なかでも、小野次郎議員の発言は面白いです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>憲法63条はいつ効力を発揮するのか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-07-09-168/</link>
      <pubDate>Tue, 09 Jul 2013 20:32:29 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-07-09-168/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;さっぱりわからない&#34;&gt;■さっぱりわからない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いまだに、6月24日、25日の参議院予算委員会に与党だけでなく安倍首相をはじめとする大臣も欠席した件について考えています。この件、さっぱりわからないです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>大臣に出席を要求する手続きはどうなっているのか？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-25-167/</link>
      <pubDate>Tue, 25 Jun 2013 21:55:58 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-25-167/</guid>
      <description>&lt;p&gt;まとめ：参議院予算委員会をめぐる現状&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;政府・与党が参議院予算委員会を2日連続で欠席&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;野党：参議院予算委員会に大臣が欠席したのは憲法違反。&lt;br&gt;
（憲法63条：大臣の国会出席義務）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;与党：参議院議長は現在不信任決議案を提出されている。事故ある状態だから大臣は呼べない。&lt;br&gt;
（国会法71条：委員会は議長を経由して大臣を呼ぶ）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;参議院は正常な状態ではないため、どちらが正しいとも言いがたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;憲法63条の要件が不明。今後調べていきたい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;政府与党が参議院予算委員会欠席&#34;&gt;■政府・与党が参議院予算委員会欠席&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年6月25日現在。昨日24日と本日、政府と与党は参議院予算委員会を欠席しました。石井予算委員長(民主)などの野党は「憲法63条を無視している」と政府の対応を批判しています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>みなし否決のとき、再可決の手続きはどうなるか？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-24-166/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 08:00:18 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-24-166/</guid>
      <description>&lt;p&gt;まとめ：みなし否決による再可決の流れ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;1.法案が参議院で否決されたとみなす動議を衆議院に提出&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2.動議を本会議で可決&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3.参議院から法案が返付&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4.法案の再議決を求める動議を衆議院に提出(21:17追記)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;5.法案を衆議院本会議で再可決&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;再可決の流れ&#34;&gt;■再可決の流れ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年6月24日現在。本日、「0増5減」の区割り法案が衆議院で再可決される見込みです。NHKの記事によると、午前中に「0増5減」が憲法の規程により参議院で「みなし否決」されたとみなす動議を衆議院に提出しするところから手続きは始まります。この動議が午後1時から始まる衆議院本会議で可決されると、次の段階にうつります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>廃案と継続審議の違い(決定版)</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-15-164/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 18:16:35 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-15-164/</guid>
      <description>&lt;p&gt;まとめ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;継続審議はセーブ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;廃案はセーブデータの消滅&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;会期がまたがると、前の会期で可決した院のセーブデータは消滅する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;法案の成立には、原則、&lt;strong&gt;同一会期中&lt;/strong&gt; に両院で可決することが必要&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;以前&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/?p=41&#34;&gt;『廃案と継続審議の違い』&lt;/a&gt;という記事を書きました。この記事は、先議の院で可決された法案が後議の院で継続審議になった場合だけをみて、「廃案と継続審議に違いはない」としています。ちょっと考え過ぎというか、視野が狭いものになっているので、改めて廃案と継続審議について整理したいと思います。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「0増5減」vs「18増23減」：議院運営委員会での攻防</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-01-161/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Jun 2013 10:02:38 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-01-161/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;議院運営委員会での攻防&#34;&gt;■議院運営委員会での攻防&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年6月1日現在。衆議院議員選挙の選挙区割に関する法律の取り扱いを巡って、参議院が熱いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4月に衆議院で可決された、内閣提出の「0増5減」の区割り法案は、参議院で未だに審議されていません。そもそも、審議の前提となる法案の委員会への付託が行われていません。委員会への付託は法案審議のスタート地点なので、審議は全く行われていないと言っていいです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>予算が否決されてから成立するまで</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-05-16-157/</link>
      <pubDate>Thu, 16 May 2013 07:59:22 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-05-16-157/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年5月16日現在。昨日15日、2013年度予算が成立しました。2月に成立した2012年度補正予算は衆参両院で可決しているのですが、2013年度予算は参議院で否決されました。どのような手続きを踏んで予算が成立したのでしょうか。少し流れを追ってみます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>議事整理権について</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-27-151/</link>
      <pubDate>Sat, 27 Apr 2013 08:35:38 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-27-151/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;議事整理権&#34;&gt;■議事整理権&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;議事整理権という言葉があります。議事整理権とは、会議の議長が議事進行を左右できる権利です。具体的には、会議を開くこと、休憩すること、そして、発言を許すか許さないかなどを決定することができます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>審議拒否と日本共産党</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-25-150/</link>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2013 07:54:23 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-25-150/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;審議拒否の意義&#34;&gt;■審議拒否の意義&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年4月25日現在。先週、4月15日〜19日は、衆議院の選挙制度を巡って審議拒否が起こりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;審議拒否は、多数派の強引な国会運営に抵抗する手段のひとつです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ区割り法案は迅速に処理されなければならないのか</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-149/</link>
      <pubDate>Sat, 20 Apr 2013 00:05:28 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-149/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;60日でみなし否決&#34;&gt;■60日でみなし否決&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;post_105&#34;&gt;『区割り法案強行採決』&lt;/a&gt;でまとめてみて感じたのですが、よくもまあ、これだけのことを5日間でやったものです。与党がこれだけ焦っているのも、民主党などの野党がこれだけ抵抗しているのも、区割り法案が確実に成立するには、4月26日までに衆議院を通過している必要があるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;憲法59条2項には、参議院が否決した法案を衆議院の3分の2以上の議席でもって可決すれば、その法案は成立するという、いわゆる再可決の条項があります。しかし、再可決は参議院が否決しなければ使えません。ずーっと参議院が審議せずにほっといたら何もできないのです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>区割り法案、特別委で強行採決</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-148/</link>
      <pubDate>Sat, 20 Apr 2013 00:02:30 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-148/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;区割り法案強行採決&#34;&gt;■区割り法案強行採決&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年4月19日現在。1票の格差を是正するため内閣が提出した、衆議院の小選挙区を「0増5減」して区割りを変更する公職選挙法改正案、いわゆる区割り法案が「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」で強行採決されました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>自然成立の30日はどう数えるか？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-15-147/</link>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 19:50:58 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-15-147/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;予算に関する衆議院の優越&#34;&gt;■予算に関する衆議院の優越&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年4月15日現在。明日16日に、2013年度予算案は衆議院予算委員会と本会議で採決される見込みです。予算委員会でも本会議でも、自民党・公明党の与党勢力が過半数を占めているので、予算案は可決されることになります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>厚労委の30分・3</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-04-143/</link>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2013 22:08:46 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-04-143/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「厚労委の30分」は、2013年3月19日の衆議院厚生労働委員会の審議が30分中断したことについて分析する連載です。&lt;a href=&#34;301&#34;&gt;「厚労委の30分・1」&lt;/a&gt;では、討論が終了したら、すぐ採決になるという委員会審査のルールがあることを確認しました。&lt;a href=&#34;302&#34;&gt;「厚労委の30分・2」&lt;/a&gt;では、民主党の党内手続きが遅れたことについて考えました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;困る委員長&#34;&gt;■困る委員長&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年3月19日、衆議院厚生労働委員会。与党理事は、&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>厚労委の30分・2</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-01-141/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2013 22:14:01 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-01-141/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;納得いかない与党理事&#34;&gt;■納得いかない与党理事&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「厚労委の30分」は、2013年3月19日の衆議院厚生労働委員会の審議が30分中断したことについて分析する連載です。&lt;a href=&#34;301&#34;&gt;前回&lt;/a&gt;は、討論が終了したら、すぐ採決になるという委員会審査のルールがあることを確認しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;討論が終了し、さぁ採決!…となったところで、厚生労働委員長は理事を集めました。委員長は、「民主党の手続きが終わるまで討論の終局を宣言せずに待つことになる」と理事に説明します。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>厚労委の30分・1</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-28-139/</link>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 21:15:31 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-28-139/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;3月19日厚生労働委員会&#34;&gt;■3月19日、厚生労働委員会&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年3月19日、衆議院厚生労働委員会で審議が30分程度中断しました。読売新聞は次のように報じています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;１９日の衆院厚生労働委員会で行われた法案採決の直前、民主党が「『次の内閣』で了承手続きが終わっていない」と主張し、３０分間近く審議が中断した。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>2013年度予算案の衆議院通過は4月5日か？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-10-133/</link>
      <pubDate>Sun, 10 Mar 2013 08:30:32 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-10-133/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2013年3月12日追記：この記事では、「暫定予算」と「日切れ法案」を考慮に入れていません。詳しくは&lt;a href=&#34;post_99&#34;&gt;「暫定予算と日切れ法案で、衆院通過は4月11日以降か」&lt;/a&gt;を御覧ください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;昨年の衆議院予算委員会のスケジュール&#34;&gt;■昨年の衆議院予算委員会のスケジュール&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2012年度予算を審議する衆議院予算委員会の日程は以下のとおりでした。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>今年の基本的質疑は例年並み</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-07-132/</link>
      <pubDate>Thu, 07 Mar 2013 22:25:22 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-07-132/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;来年度予算案審議開始&#34;&gt;■来年度予算案審議開始&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年3月7日現在。衆議院予算委員会は、昨日6日に来年度予算案の趣旨説明を行い、予算審議がスタートしました。各党が首相をはじめとする全閣僚を出席させて質疑を行う基本的質疑は、7日(木)、8日(金)、11日(月)、12日(火)と、4日間行われる予定になっています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>大臣の出席義務と議員の不逮捕特権</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-19-124/</link>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 08:05:19 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-19-124/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;審議と大臣&#34;&gt;■審議と大臣&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;日本国憲法第63条&lt;br&gt;
内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>強行採決とは</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-18-123/</link>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2013 21:31:11 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-18-123/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;強行採決のイメージ&#34;&gt;■強行採決のイメージ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;騒然とする委員会室。野党議員に羽交い締めにされそうになりながら、委員長はマイクを握りしめ、声を張り上げます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「本案に賛成の諸君の起立を求めます！」&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>足を引っ張るのが野党の仕事</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-16-122/</link>
      <pubDate>Sat, 16 Feb 2013 14:58:12 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-16-122/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;野党になっても批判される民主党&#34;&gt;■野党になっても批判される民主党&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年2月16日現在。昨年末の衆議院総選挙で野党になった民主党の国会戦略に批判が高まっています。民主党政権時代に苦労し、自ら緩和を申し出た「事前報道ルール」の見直しに対する姿勢が曖昧なところを挙げて、「民主党は抵抗野党に堕した」とまで言う人がいます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>事前報道ルールはなぜ必要か？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-12-120/</link>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2013 21:46:05 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-12-120/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;事前報道ルール&#34;&gt;■事前報道ルール&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週は公正取引委員会委員長の候補者が、衆参両院の議院運営委員会に提示される前に報道されたことを理由に、民主党は議院運営委員会理事会から民主党の理事を退席させました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>補正予算案の提出から実質審議入りまで</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-02-115/</link>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2013 22:12:11 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-02-02-115/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年2月2日現在。&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/rlog/2013/01/post-85.html&#34;&gt;「補正予算案に関する財政演説とは？」&lt;/a&gt;や、&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/rlog/2013/01/post-86.html&#34;&gt;「予算案の審査過程と財政演説の位置づけ」&lt;/a&gt;の記事で、財務大臣が行う財政演説が予算案の審議過程でどのような役割を持つのかを考えてきました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;補正予算案は提出後即衆議院予算委員会に付託&#34;&gt;■補正予算案は提出後即衆議院予算委員会に付託&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;私は2つの記事の中で、予算案国会提出→財政演説→財政演説に対する代表質問→予算案予算委員会に付託→予算委員会で予算案の趣旨説明→実質審議入り（基本的質疑）、という流れだと予想していました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>予算案の審査過程と財政演説の位置づけ</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-31-114/</link>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2013 08:07:49 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-31-114/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;補正予算案は2月7日に実質審議入り&#34;&gt;■補正予算案は2月7日に実質審議入り&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年1月31日現在。「補正予算案に関する財政演説」の位置づけを、本会議での議案の趣旨説明と同じようなもであると考えてみたのですが、どうも自信がありません。財政演説と予算案が委員会に付託されることは関係がないかもしれません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>補正予算案に関する財政演説とは？</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-30-113/</link>
      <pubDate>Wed, 30 Jan 2013 22:19:37 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-30-113/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;来年度予算案閣議決定&#34;&gt;■来年度予算案閣議決定&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年1月30日現在。昨日29日に定例閣議（毎週火曜）が行われ、平成25年度予算案が閣議決定されました。あとは国会に提出するだけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、すぐに来年度予算案を審議することはできません。今日から28日に行われた安倍首相の所信表明演説に対する代表質問が行われていますし、来週は平成24年度補正予算案の審議があります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>施政方針演説と所信表明演説</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-29-112/</link>
      <pubDate>Tue, 29 Jan 2013 08:06:09 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-29-112/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;通常国会召集&#34;&gt;■通常国会召集&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年1月29日現在。昨日28日に通常国会が召集されました。昨日は開会式と、安倍首相の演説が行われました。明日30日から2月1日まで、衆参両院の本会議でこの演説に対する各党の質問が行われます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>官報でみる国会</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-23-111/</link>
      <pubDate>Wed, 23 Jan 2013 08:04:54 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-23-111/</guid>
      <description>&lt;p&gt;官報の国会関係のもの、いわゆる「国会事項」には、本会議のスケジュールから、国会職員の人事異動までいろいろなものが載っています。大抵は、議員が内閣に質問する際に提出する「質問主意書」のタイトルの羅列が多くを占めていて、大変地味なものになっています。タイトルだけなのであんまり面白くありません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>官報で見る国会召集の詔書</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-22-110/</link>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2013 20:57:18 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-22-110/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年1月22日現在。先週末、「平成二十五年一月二十八日に、国会の常会を東京に召集する詔書」が渙発され、来週28日に通常国会が召集されることになりました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>どうして、「来年度予算成立は5月」なのか〜予算編成のスケジュールから考える</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-09-105/</link>
      <pubDate>Wed, 09 Jan 2013 20:49:50 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-09-105/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年1月9日現在。一昨日、1月7日に各省庁の補正予算に対する要望が締め切られました。同時に、自民党の政務調査会部会も仕事始めとなり、緊急経済対策に向けての話し合いも始まりました。「1月11日に自民党が緊急経済対策を策定する」という報道からすると、1月11日に総務会で決定するスケジュールだと思われます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>予算審議にかかる時間</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-03-104/</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2013 00:09:02 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2013-01-03-104/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年1月3日現在。今月下旬にも日本国憲法下の183回目の国会である常会、いわゆる通常国会が召集される見込みです。通常国会最大のテーマは、予算審議です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参院対策が必要な理由</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-12-18-97/</link>
      <pubDate>Tue, 18 Dec 2012 21:11:13 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-12-18-97/</guid>
      <description>&lt;p&gt;自民・公明両党は、先日の選挙で衆議院の三分の二を超える議席を獲得しました。衆議院で三分の二を超える議席を持っているということは、民主党がいまだ第一党の座を死守している参議院で法案を否決されても、衆議院でそれを再可決し成立にこぎつけられるということです。とはいえ、参議院を無視した国会運営ができるわけではありません。例えば、日本銀行の総裁などは内閣が任命するのですが、任命には衆参両院の同意が必要です。この同意に関しては、法案と違い再可決の規定がないので、参議院が同意せず、話し合いにも応じない場合、どうにもならなくなってしまいます。そして、少なくとも来年の7月までは法案についても再可決は難しいです。そう考える理由は、「スケジュール」と「可処分時間」にあります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参議院対策は必要か</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-12-17-96/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2012 21:26:58 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-12-17-96/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年12月17日現在。昨日16日に衆議院総選挙の投開票が行われました。自民党と公明党が480議席のうち325議席獲得するという結果になりました。対する与党民主党は選挙前の231議席から57議席と大敗北です。野田首相は、すでに民主党代表を辞する意向を示しています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>会議録でみる国会</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-28-90/</link>
      <pubDate>Wed, 28 Nov 2012 22:44:13 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-28-90/</guid>
      <description>&lt;p&gt;第181回国会、いわゆる臨時国会が衆議院解散によって閉会となって1週間以上たちました。この国会は会期が短かったため、かえって、今国会で成立した成立した法律がどのようなプロセスをへて成立に至ったのかを調べやすいのではないかと思います。それを調べるもとになるのが、国会の会議録です。衆議院の場合は&lt;a href=&#34;http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm&#34;&gt;ここ&lt;/a&gt;にあります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>予算委員会とは</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-12-80/</link>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2012 08:05:27 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-12-80/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月12日現在。臨時国会（会期末11月30日）は残り18日です。本日12日は衆議院で予算委員会が開かれる予定です。予算委員会は広く国内外の課題を議論することができるので、野田首相と野党議員の活発なやりとりが期待されます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国対委員長とは</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-09-79/</link>
      <pubDate>Fri, 09 Nov 2012 08:18:57 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-09-79/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月9日現在。臨時国会（会期末11月30日）は残り21日です。予算執行に必要な特例公債法案は、来週15日に衆議院本会議で可決される見込みになったと報じられています。新聞などのメディアは何をもってそう判断しているのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>少ない残り時間</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-06-76/</link>
      <pubDate>Tue, 06 Nov 2012 18:21:24 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-06-76/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月6日現在。臨時国会（会期末11月30日）は残り24日です。この24日間で特例公債法案、衆議院の選挙制度改革法案、様々な行政執行上必要な内閣提出法案を衆議院で審議可決し、さらに参議院で審議可決しなければ、いずれも成立しないことになります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>特例公債法案と野党の協力</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-05-75/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Nov 2012 20:16:26 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-05-75/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月5日現在。予算執行に必要な特例公債法案の審議はまだ始まっていません。与党は野党の顔色をうかがいながら、そろそろと議会運営をしているようです。野党は与党に協力するのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参院の所信表明拒否は国会改革につながる</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-30-72/</link>
      <pubDate>Tue, 30 Oct 2012 08:06:56 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-30-72/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今国会は参議院で首相の所信表明演説が行われないという異例の事態になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は、所信表明演説というものは、両院でやるものだと思い込んでいました。やらなければならないことで、やることが当たり前のことだと思っていたのです。ですから、衆院で所信表明をやって参院でやらないなんてことがあるとは考えもしませんでした。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参議院、首相の所信表明演説を求めず</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-29-71/</link>
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2012 20:58:36 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-29-71/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年10月29日現在。臨時国会が召集されました。衆議院では野田首相の所信表明演説があり、本日の夕刊に要旨が掲載されています。いつもだったら、まったく同じ内容の演説を参議院でもやるのですが、参議院の議院運営委員会は首相の所信表明演説をスケジュールに組み込まず、衆院のみで演説することになりました。これは、先の国会で首相の問責決議が可決されていることを理由にしたものだそうです。「問責を出した首相に、所信表明を求める必要はない」ということでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>議院運営委員会理事会と全会一致</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-25-70/</link>
      <pubDate>Thu, 25 Oct 2012 22:23:58 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-25-70/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年10月25日現在。衆議院の議院運営委員会理事会は、政府から臨時国会召集について説明を受けました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;議院運営委員会は国会運営全体を仕切っている機関であり、国会のスケジュールはすべてここで公式に決まります。議院運営委員会が政府からの説明を受けることは、臨時国会召集に必要な手続きのひとつなっています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>今回の内閣改造について-国対委員長と議運委員長</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-02-54/</link>
      <pubDate>Tue, 02 Oct 2012 08:03:20 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-10-02-54/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年10月2日現在。昨日10月1日に内閣改造が行われました。改造とは、総理大臣が、一部、あるいは全部の大臣を交代させることです。私が注目したのは、城島財務大臣と小平国家公安委員長です。この二人は政府・与党の議会運営の要だったからです。城島さんは民主党の国会対策委員長、小平さんは衆議院の議院運営委員会の委員長を務めていました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>政治主導とは4：効率化と「決める政治」</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-24-48/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2012 21:07:34 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-24-48/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;効率化&#34;&gt;■効率化&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;限られた時間を有効に使うため、無駄を省いて目的を確実に達成するということは、私たちにとって悪いことではありません。すすんで取り組むべきことですらあるかもしれません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>儀式としての国会審議</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-11-42/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Sep 2012 08:00:16 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-11-42/</guid>
      <description>&lt;p&gt;清野正哉『国会とは何か 立法・政策の決定プロセスと国会運営』（中央経済社）によれば、与党も野党も、法案審議において所定のプロセスを経たかどうかを重視しています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>廃案と継続審議の違い</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-10-41/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 23:00:03 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-10-41/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2013年6月15日追記：この記事では、議決効力の不継続の点しか考慮していません。継続審議と廃案はやはり別物です。継続審議の意義に関する現在の見解は&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/?p=164&#34;&gt;『廃案と継続審議の違い(決定版)』&lt;/a&gt;を御覧ください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>法案審議のプロセス</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-05-38/</link>
      <pubDate>Wed, 05 Sep 2012 23:20:08 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-05-38/</guid>
      <description>&lt;p&gt;政府提出法案の審議プロセスを発見しました。簡単に書いてみます。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;先に審議する議院の議案課が議案を受け取る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議案課で所定の手続を行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議院運営委員会で、審査する委員会を決める&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議院運営委員会により、本会議で議案提出者に趣旨説明を求めることを決めたとき、本会議で趣旨説明と質疑応答を行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;委員会審査開始。提出者が趣旨説明をする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議案に関する質疑を行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;場合によっては、公聴会を開催する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;採決する。委員会審査終了&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議院運営委員会で議案の本会議上程日を決める&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本会議で採決する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本会議で可決したときは、後に審議する議院で1〜10を繰り返す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;両院で可決したら、後に審議する議院の議長と事務総長名で、法律の公布を天皇に奏上する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;このプロセスは、村川一郎『政策形成過程』（信山社）、伊藤光利・田中愛治・真渕勝『政治過程論』（有斐閣アルマ）、大山礼子『国会学入門 第２版』（三省堂）から、私がまとめて書きました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>時間切れになった議案について</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-04-37/</link>
      <pubDate>Tue, 04 Sep 2012 21:47:25 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-04-37/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年9月4日現在、今年の通常国会もあと4日で会期―国会の活動期間―が終わり、閉会となります。話題になった赤字国債発行に必要な特例公債法案や、衆議院の選挙制度改革法案をはじめ、採決されていない議案がいくつもあります。審議途中で国会が閉会した場合、議案はどうなるのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>議院運営委員会について</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-03-36/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2012 22:56:01 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-03-36/</guid>
      <description>&lt;p&gt;議院運営委員会という委員会があります。この委員会は、衆議院と参議院の両方にあり、議事日程から職員の給料まで、各議院のあらゆることがらを決めています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国会の委員会とは</title>
      <link>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-08-24-30/</link>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2012 23:16:37 +0900</pubDate>
      <guid>https://1bec85c4.blog-efc.pages.dev/posts/2012-08-24-30/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年8月24日、特例公債法案が衆議院の委員会で可決、来週にも本会議で採決し、可決する見通しです。政府・民主党は、引き続き衆議院の選挙制度改革法案の採決も今国会中にする構えです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
